ママ美のひとりごと|留学は送り出して終わりじゃない!母が直面した大変さベスト3

留学記

息子をアメリカに送り出した母の試練ベスト3💥

留学というと「子どもを送り出したら親の役割は終わり」と思われがちですが、実際にはその後も親の試練が続きます。
今回は、私自身が息子ワンダ(当時13歳)をアメリカのボーディングスクールに送り出してから経験した「大変だったことトップ3」をご紹介します✈️


第3位:一人きりのアメリカ空港での大試練🛬

13歳の子どもが国際空港を一人で通過する…想像しただけで心配になりますよね。
税関審査、スーツケースの受け取り、そして迎えの人との合流。すべてを一人で、しかも英語で対応しなければなりません。

ある時は入国審査で「ビザが通っていない」と言われ、別室で2時間も待たされるというハプニングが発生。後から聞いて心臓が止まる思いでした。調べてみると、学校側の手続きに不備があったのが原因…。無事入国できたから良かったものの、冷や汗ものでした。

さらに「迎えの人と会えない問題」もよくあります。アメリカのSIMもWi-Fiもなければ、連絡すら取れません。
実際、同じ学校の日本人の子が迎えが来ずに困っていたとき、たまたま居合わせたワンダが自分の迎えの車に同乗させてあげて助かったこともありました。(迎えの車が間違えて別の空港に行ってしまっていたそうです…!)


第2位:連絡が取れない📵

親子のやり取りは基本LINEですが、中学生男子はとにかくスマホを見ません。
こちらから連絡しても既読スルー、なのに自分が話したいときだけ突然電話してくる…。理不尽さに頭を抱える日々です🤯

さらに学校のルール違反でスマホを没収されると、一週間まったく音信不通。
距離感の問題どころか「存在が確認できない」状態になり、本当に困ります。


第1位:時差という見えない壁🕰️

アメリカ東海岸と日本の時差は13時間。
日本の昼は向こうの深夜で、まるで時計が真逆に回っているようです。

連絡が取れるのは日本時間の午前9〜11時頃ですが、私はちょうど仕事の真っ只中。そんな中、やって来るのです…あの電話が。

夜中の3時に「ママーーーー!!!」と泣きそうな声でかかってくる。大体こういうときは何か深刻なトラブル。話を聞いて落ち着かせ、気づけば朝4時や5時。翌日は寝不足でゾンビ状態です🧟‍♀️
私はこれを「真夜中の恐怖の電話」と呼んでいます。

また時差にまつわる失敗で多いのが、学校の保護者会や説明会の時間を間違えること。アメリカ東海岸時間で設定されているため、日本時間に換算するときにミス連発。リンクに入ったらすでに終わっていたり、サマータイムを忘れて参加できなかったり…。一度や二度ではありません😭


まとめ

こうしてみると、留学は子どもにとってだけでなく、親にとっても大冒険。
「送り出したら終わり」ではなく、その後も見えない壁やハプニングにぶつかり続けます。
でも、これらを一つひとつ乗り越えることで、親としても成長しているんだなと実感します✈️💦

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