ワンダーボーイの中学生留学記20|いよいよアメリカへ出発

留学記

ワンダの新生活直前!ボストン→レイクハウスの非日常旅

ついに来てしまいました、この日が…
ワンダのアメリカジュニアボーディングスクール入学前、親子3人(ワンダ・ママ美・ババ美ちゃん)最後の「濃い旅」のスタートです

いよいよ出発の朝

朝からバタバタと荷物を積み込み、私の大きなスーツケースとワンダの入寮グッズをぎゅうぎゅうに詰めて、いざ空港へ🚘
寂しさを紛らわそうとしているのか、私、なぜか妙にハイテンションで、空港までの道中ずっと一人でしゃべってました(笑)
「これからボストンで最後の親子旅だよ~!楽しむよ~!」とか言いながら、内心ではすでにウルウルしていたのは内緒です

機内でまさかのテンション爆上がり

搭乗してしばらくすると、CAさんが「Would you like UDON de SKY?」って!!
きたーーー!噂の“うどんですかい”!!(JAL名物の機内うどん)
これで私のテンション、再び急上昇
うどん一杯でこんなに嬉しいなんて、私の心はどんだけ単純ですかい!?(笑)

無事にボストン到着

長時間のフライトを経て、無事にボストンに到着しました〜!
空港には心地よい夏の風が吹いていて、「ああ、戻ってきたんだなぁ」と実感。

今回の渡米では、なんとサマースクールでワンダが仲良くなったお友達・マックスの家族から、湖の別荘(レイクハウス)に招待していただいたのです🏡✨

初めてのアメリカ式パーティー

ボストンから車を走らせて着いたのは、コネチカット州の美しい湖畔。
緑がまぶしくて、水面がキラキラしていて、まるで映画の中のワンシーンのような場所でした

マックスの家族が所有するレイクハウスには、なんとモーターボートが!
子どもたちは浮き輪をボートで引っぱってもらって、「キャーキャー!」と大はしゃぎ
その光景を見ながら、「え…私、今どこにいるの?これは夢?現実?」と、本気で軽く混乱(笑)
東京で仕事してた日々が、まるで別の人生みたいに感じました。

スマホを誰も見ていない世界

夕方になると、大勢のゲストと一緒にBBQがスタート
驚いたのは、参加していた30人ほどの大人も子どもも、誰一人スマホを見ていないこと!
写真を撮るでもなく、SNSに投稿するでもなく、ただ、会話を楽しみ、子どもたちは全力で遊び、時折笑い声が響く。

そんな時間が、なんだかとても贅沢で、じんわり胸に沁みました。

ワンダとマックスの時間

ふと気づくと、ワンダが見当たらない…
あれ?どこいった?と探してみると、マックスと2人で、レイクハウスの大きな窓から湖を眺めながら、なにやら英語で話し込んでる。

内容は聞こえなかったけど、あの空間には絶対に邪魔しちゃいけない気がして、そっとその場を離れました。
…って言いつつ、私はこっそりキッチンに戻って、冷えたビールをプシュッ🍺笑

あの時のワンダの背中を見て、「ああ、もう子どもじゃないんだな」って思いました。

そして、いよいよ明日は…

入寮日!!

間違いなくワンダにとって人生の大切な瞬間‼️
湖を眺めながら込み上げてくる寂しさをビールで流し込むママ美です🍺

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