こんにちは、ママ美です✈️
今回は、前回に続くサマースクール体験・第2弾をお届けします!
(📝前回はこちら↓
ここからは、アメリカに到着したワンダの心の声=本人目線でどうぞ💬✨
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🛬 オラ、無事アメリカに到着!🇺🇸🗽
飛行機を降りた瞬間、
まわりは英語しか話さないアメリカ人ばっかり!!👨👩🦱
一気に現実味が湧いてきて、
「やばい、オラここでやってけるのか…?」
と、今さらながらめちゃくちゃ不安になってきた。
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🛂 ドキドキの税関、英語が…出てこない!
ママと何回も練習したんだ。
「Where are you going?」って聞かれたら「I’m going to school.」
「How long?」って聞かれたら「10 days.」って。
でも実際に税関に行って、おじさんと目が合った瞬間…
「……ハ、ハロー…(声出ない)」
マジで真っ白!!
何を言えばいいか分からなくて完全にフリーズしてしまった。。
おじさん、ちょっと怖かったし…😱
練習してた会話が全部飛んじゃったんだ、、、、🤯
しかもおじさんの英語が早すぎて何がなんだかさっぱり分からない、、、、
でもおじさんは今度は優しくゆっくりオラに話し始めた。
「How many days?」
あっ、これわかるやつ!!と思って、
「…10」ってだけ答えたら、なんとOK!🙌
次は
「Where are you going?」って来たけど、頭が真っ白。
とっさに
「スクール!」って言って、ママがくれた学校の住所が書いてある紙を出したら、
「OK〜」ってまた通してくれた!
ふ〜〜〜〜〜〜〜
100戦練磨のオラでもこのときばかりはさすがにビビったぜ‼️
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🏡 校長先生の家でディナー!?なんだここは…
学校に着いてすぐ、
なんと今回のサマースクールに参加する生徒全員が、校長先生の家に招待されることに!😳
「え、校長先生の“家”ってどこ!?」
って思ったら、なんと学校の敷地内にでっかい豪邸🏡が…!
日本で校長先生の家に呼ばれたことなんてないし、
オラは緊張と不安とちょっぴりの孤独で胸がいっぱいだった。
🤝 出会いの奇跡
ご飯が始まっても、何を話せばいいのか全然分からなくて、
だんだん「…帰りたいな」って思っちゃったんだ。
オラ間違ってたかも、英語なんて話すの無理だったのかもしれないな。。。😔
そしたら、そこに現れたのが——
アメリカ人の2歳年下の女の子と男の子。
最初、男の子の方がすごく小さかったから、
「2人の年違うのかな?」と思ってたけど、実は2人は双子だったんだ!👫
(後から聞いてびっくりした〜〜)
女の子が優しく話しかけてくれて、
「名前は?」「どこからきたの?」「好きなスポーツは?」ってゆっくり聞いてくれたんだ。
なんか話しかけてもらえるだけで嬉しくて、、、彼女の優しさにホッとしたんだ。
同じ年くらいだと不思議と英語のできないオラでも話やすくて気づいたら結構おしゃべりしてたーー👍
男の子はあまりしゃべらなかったけど、
なんか気が合いそうな面白いやつで、笑いのツボが一緒っぽかった。
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🏀 僕とマックス
その男の子の名前はマックス。
そこからオラとマックスはめちゃくちゃ仲良くなった!
英語はあんまり通じないけど、
バスケ、プール、カードゲーム…ぜんぶ“ノリ”でどうにかなるんだよね😂
夜、オラが「ひとりで寝るのがちょっと怖い…」って言ったら、
向かいの部屋のマックスが「じゃあ僕の部屋のドア開けてていいよ」って言ってくれたんだ。
なんていいやつ!!!!!!年下なのにめっちゃしっかりしてて優しい!?😭
そんなチグハグな俺たち、いいコンビだろ?
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🕒 あっという間の2週間
気づけば、サマースクールの2週間はあっという間に終わってしまった。
正直、短すぎる!!
でも、最後にマックスが言ってくれたんだ。
「New semester, I’ll be here. See you soon!」
新学期また会おうね!!!🎶
また会えるって思えるだけで、心がほっとした。
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✈️ まとめ:人生初の“出会いで変わる”体験
最初は不安だらけで泣きそうだったけど、
気づいたら大切な友達ができて、帰りたくないくらい楽しかった2週間だったーーー
ちなみに帰ったらオラが連絡を全然よこさないってママが激怒してたわ、、、笑
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