ワンダーボーイの中学生留学記16|サマースクールに参加!入学前の一人旅

留学記

サマースクールへ一人旅!空港に現れた“彼”


こんにちは、ママ美です!!

今回は、ワンダが生まれてはじめて「一人で渡米」したときのことをお届けします。

無事にビザも獲得し、あとは入学を待つだけだったのですが留学エージェント担当(通称女将エージェント)からサマースクールの参加を勧められたの参加することに。


新学期が始まる前に、彼が参加したサマースクールには、ちょっとした奇跡と感動が詰まっていました。


🌞 サマースクールに挑戦することにした理由


ワンダが進学することになったジュニアボーディングスクール。
実は、夏の渡米学校見学のときにこの学校だけは場所の都合で訪問していなかったんです。

そこで、新しい生活をスムーズにスタートさせるためにも、
渡航前に2週間のサマースクールに参加することを決めました!


✈️ はじめての「ひとり渡米」


そして迎えた出発の日。
ワンダにとっては生まれて初めて、一人でアメリカへ旅立つ日でした。

とはいえ、向かうのは学校のサマープログラム。
そこでは少し英語のレッスンを受けたり、プールで遊んだり、湖やウォーターパークにも出かけたりと、のんびりしたアクティビティ中心の内容です。

とはいえ、参加にはいろんな書類手続きが必要で…💦
事前に保護者のサインが必要な「参加同意書」がなんと10枚近く!


しかも、日本とは違って、訪問先の施設ごとに同意書のフォーマットが違うため、全部読み解いてサインするだけでも大仕事でした(笑)

🛫 空港で起きた、奇跡のような再会


空港でチェックインを済ませて、保安検査場へ向かう道すがら。
ワンダはここにきて少し緊張してしまったのか、いつものマシンガントークもなく俯き加減で歩いてました。
ママ美としてはなんと声をかけて良いかオロオロしていた時です。
突然ワンダが立ち止まり、笑顔いっぱいの顔で

「〇〇だ!!!!!」

と、親友の名前を叫びました。

なんと――
ワンダのお友達が、電車に乗って一人で空港まで会いに来てくれたんです…!

それを聞いた瞬間、私はもう…涙腺が…😭
彼は慣れない大きな空港でキョロキョロしながら必死にワンダの姿を探していました。。

2人は再会を喜び、
保安検査の時間ぎりぎりまで、空港の屋上で飛行機を見ながら語り合っていました。
そのときどんな話をしていたのか、私には分かりません。

でも、あの一瞬が、2人の心にずっと残る時間だったことは、親として感じ取れました。


👦 保安検査を越えて…成長への一歩


そしていよいよ保安検査。
ワンダはまだ13歳以下のため、航空会社の添乗員さんが付き添ってくれて、無事飛行機へと向かっていきました。

本番はまだ先なのに…すでにうるっときている私🥲

でも、ワンダを見送りに来てくれた親友のおかげで、私はだいぶ気丈にいられました。
こんなに素敵な友達に恵まれて、本当に感謝です。



✨ 最後に…


一人で飛行機に乗って海を越える。
それは、ワンダにとって「自分の足で立つ」初めての挑戦でした。

そして、空港での出来事は、きっと彼の心にも「勇気」として残ってくれているはずです。

もしお子さんが留学を控えている方がいたら、
最初の一歩」って、親子ともにかけがえのない時間なんだってことをぜひ伝えたいです🌍💕

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