女将エージェントに合格の報告をすると、
「でしょうね」と、まさかのノーリアクション(笑)
でもその自信と、合格発表のときに電話に出てくれたありがたさに、改めて感謝の気持ちでいっぱいに🥹前のエージェントとは大きな違い🤣
こうしてワンダの留学準備が、いよいよ本格的に始まりました。
🧳留学準備は3つの柱!
留学前の準備は、大きく分けてこの3つ👇
1. 米国VISAの準備
2. 入学手続き
3. 予防接種&健康診断 ←今回はここ!
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💉予防接種と健康診断が、まさかの“親泣かせ”だった
合格通知のメールに、たくさんの添付資料が入っていて、
その中に見慣れない健康診断の問診票が…。(もちろん全て英語💦)
「えっ?健康診断って…学校で受けるんじゃないの?」と思っていた私は、結構な衝撃を受けました⚡
実はアメリカでは、各自が医療機関で健康診断を受けて、学校指定の問診票に記入して提出するという仕組み。
これがなければ入学できない、という大切なステップだったのです。
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👩🏫ここで再び登場、女将エージェント!🙏
「日本で受けてない予防接種も、アメリカに行くなら必要なので受けてきてくださいね」
…と、相変わらずさらっと言う女将。
いやいや、初耳なんですけど!😂
とりあえず女将に教えてもらった住所を頼りに病院に向かいました🚗
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🗾なぜ日本では義務化されてない?予防接種の意外な真実
実は日本って、アメリカと違い予防接種の義務化がされてない国なんだそうです。
その理由は――
✅ 日本が島国であること
✅ 海外からウイルスや菌が入りにくい環境
つまり、地理的に守られている国なんだなぁと改めて実感。
私たちが幼い頃受けていたあの予防接種は実は全て努力義務。
また日本で受けている予防接種ではアメリカの大陸の地で対応しきれないそうで
国外で暮らす場合はそれぞれの国が義務付けている予防接種を改めて打ち直す必要があるそうです💉
義務化されていない上に受けている注射の数も少ない、、、、
知らず知らずのうちに守ってくれていた日本に、ちょっと感謝した日でした🙏
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📕母子手帳を引っ張り出し、予防接種スタート
10数年ぶりにワンダの母子手帳を開き、
不足分の予防接種を受けに行くことに。
(母子手帳には本人が過去受けてきた予防接種の記録が全て記載してあります👶)
しかも中には、2〜3回に分けて打たなければならないものもある!
1回で3本、これを3〜4回繰り返すという…なかなかの地味ハードスケジュール💦
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🏥バイリンガルな“サンタクロース先生”との出会い
ワクチンの種類が特殊で、かつ英語で診断書を書いてもらう必要があるため
なかなか受けてもらえる病院が少ないんです、、、、😣
紹介されたのは外国人が多く住むエリアにある病院。
そこにいたのは、白髪&ヒゲの優しげな日本人の先生。
バイリンガルなまるでサンタクロース🎅✨
でも、くれるのはプレゼントじゃなくて、注射。次々注射。
しかも話してる内容はずっとアメリカの大学進学の話(笑)
ワンダも痛みに耐えてよくがんばりました…!
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💸地味に痛い、いや、かなり痛いお会計
さて、お会計。
「43000円です」
えっっっっ!!??😱
た、高い…!!
予防接種は保険が効かないので当然といえば当然なんだけど、予想してなかったからショック倍増。
さらに2回目、3回目の予防接種に訪れると……
「37000円です」
「43000円になります」
👛総額10万円超え。
予防接種、なめてました。
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🩺いよいよ健康診断へ
予防接種がようやく終わり、その翌週の健康診断。
ワンダが身長測定に呼ばれ、私は待合室で待っていると…
看護師さん「159センチです〜」
ワンダ「160って書いといてください!」(笑)
…あ、そういうとこ変わってない😂
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💸そしてまたまたのガビーーーン
全ての検査が終わり、最後のお会計。
「53400円です」
ガビーーーーーン!!!!!💸
これにて、ワンダの予防接種&健康診断、無事(?)終了です👏
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✈️留学準備は、静かにお金と体力を奪っていく
留学って、書類とか面接とか、派手なことが多いけど、
実はこういう地味なプロセスが一番大変だったりする。
予防接種も健康診断も、必要なことだからこそ、
これから準備する方にとって、少しでも参考になりますように🕊️


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