いよいよ渡米。初めてのボーディングスクール訪問で感じたこと
ワンダが英語の勉強を始めて数か月たった頃のこと。
あれは確か、夏の終わりが近づいてきた8月でした。
ふと、こんな思いが頭をよぎったのです。
「……このまま学校も見ずに入学手続き進めていいのかな?」🤔
そう、私たちはまだ一度も「実際の学校」を訪問していなかったのです。
留学準備は着々と進んでいたけれど、やっぱり現地を見ないまま決めるのは不安…。いてもたってもいられず、思い切って渡米することを決めました✨
🗺️ ボストンとニューヨークへ!学校訪問ツアー
留学候補に挙がっていたボーディングスクールの多くはアメリカ東海岸に集中しています。
そこで私たちは「ボストン」と「ニューヨーク」をまわる学校訪問ツアーを計画しました。
訪問日を事前に各校のアドミッション(入試課)と調整し、ついにその日がやってきたのです。

🏫 初めてのボーディングスクールに圧倒される
正直に言えば、それまでの私は「アメリカの学校」に対して漠然としたイメージしかありませんでした。
ところが――初めての学校を訪れた瞬間、言葉を失いました。
広い。とにかく広い。
キャンパスが“軽く村”くらいあるんです。
校舎というより、もはや一つの町。そんなスケール感に圧倒されました。

🏰 入試課がまさかの「洋館」⁉
さらに驚いたのは、入試課の建物。
ただの事務所かと思いきや、なんと一つのお屋敷のようになっていたのです。
中に入ると、そこはまるでヨーロッパの貴族の邸宅のよう。
上品なインテリア、美しく整えられた部屋の数々…。
思わず涙が出そうになるほど感動しました🥺

🖼️ 教科ごとに建物が分かれている!
キャンパス内を案内してくれたのは現地の学生スタッフ。
少し緊張しながらも、一つひとつ丁寧に説明してくれたのが印象的でした。
案内された場所には、美術棟、サイエンス棟、体育館…。
それぞれの教科ごとに建物が分かれているなんて、驚きの連続。
「えっ、これで本当に中学校?」
何度も心の中でつぶやきました。




☔ あいにくの雨。でも心は晴れやかに
訪問した日は、あいにくの雨模様。
でもそんな天気すら忘れるほど、学校の魅力に引き込まれました。
「ここにワンダが通うのか」
そう思うと胸が熱くなり、留学という大きな決断が少しずつ“現実”になっていくのを実感しました🌈




コメント