ワンダーボーイの中学生留学記4|アメリカにこんな学校が!?ボーディングスクールとの運命の出会いアメリカにこんな学校があるなんて!?

留学記

“ボーディングスクール”との運命の出会い

こんにちは!ママ美です。

ワンダの「留学したい!」という決意が本物になったあの日から、
私たち親子はついに動き出しました。

テーマは――「中学生の留学って、どうするの!?」。

だけど…正直、最初はまったくイメージが湧かない😅

私の中では「留学=ホームステイ」しかなかったんです。
ネットで調べてもヒットするのは「中学生 留学 ホームステイ」の黄金ワードばかり。
まさか“学校に住む”なんて発想…ゼロでした。

当時の私は、アメリカの学校といえばディズニーチャンネルの青春ドラマ✨

チアリーダーとバスケ部、ロッカー前で恋バナ…
(はい、それ全部“高校”です🤣)

でも私はそれこそが「アメリカのスクールライフ」だと信じきってました。

思い出したのは“あの友人”

そんなとき、母からある方を紹介してもらいました。

彼女は母の友人のお嬢さんで15年以上前に日本の中学からアメリカ学校へ留学した方です。

あとから知ったのですが彼女は

中学を名門ジュニアボーディングスクール
その後 全米トップクラスの高校へ進学(いわゆる10スクール)
からの~ アイビーリーグの大学

という、今考えたら目を疑うような経歴の持ち主だということを。

正直に言うと、そのときは
「へぇ〜、すごいね」くらいの感覚で、
その“凄さ”をまったく理解できていませんでした。

(今なら両肩つかんで
「ちょっと待って、それヤバすぎる経歴だから!!」
って全力で叫んでたと思います😂)

彼女は、私の周りでは数少ない
「留学を本当にうまく軌道に乗せた人」

もうその頃の私は、
藁にもすがる思いで、時間をもらって質問攻めにしました。

「なんで留学したの?」
「どうしてそんなに早く?」
「どうやって学校を選んだの?」
「ホームステイ? それとも寮?」

特に、私が食い気味に聞いたのが
ジュニアボーディングスクール(中学)時代の話でした。

すると彼女は、淡々と、でもとても印象的な話をしてくれました。

・もともとアートを本気で学びたいという夢があり、それを叶えるには海外しかないと思ったこと
・同じようにアメリカの高校へ進学した別の知人が「中学から行かなかったことを一番後悔している」と話していたこと
・大学までずっとアメリカで学んだけれど、今でも一番大切な友達は、ジュニアボーディング時代の仲間だということ

そして何より「人生で一番楽しかったのは、あの中学の寮生活だった」と、迷いなく言ったこと

その時の私は、ただ「なるほど……」と聞いていただけでした。でも今ならはっきり分かります。

彼女の話は、
“早く海外に出たからこそ築けた人間関係”
“学びの土台を中学時代に作れた強さ”
その全部が詰まった、ものすごく貴重な体験談だったんだと。

当時は気づけなかったけれど、この再会が、のちに私の中で
「中学留学」という選択肢を本気で考える大きなきっかけになっていくのでした。

初耳ワード「ボーディングスクール」

そんな会話の中で、初めて聞いた単語がこちら。

「ボーディングスクール」

え…ボーディング?ボード?サーフィン?スノボ?🏂思わず脳内で変換しそうになったけど(笑)、
実際は「寮に住みながら学ぶ、アメリカの全寮制の私立学校」のことでした。

ホームステイとはまったく別物。

生活も勉強も全部が学校の中で完結する世界。
キャンパスの中で友達と寝起きし、先生とも生活を共にし、
世界中から集まった仲間たちと切磋琢磨する――そんな環境です。

しかも、ただ“寮がある学校”じゃないんです。
日本じゃ想像もできないほど広大なキャンパスに、自由で専門的な授業スタイル。

アート、演劇、スポーツ、心理学…
それぞれの“好き”をとことん伸ばせる仕組みが整っている✨

そして驚くべきは卒業生の進路。

ハーバード
イェール
アイビーリーグ
オックスフォード
スタンフォード
MIT…

世界のトップ大学へ羽ばたく生徒がゴロゴロ。

さらに…生徒の中には各国のセレブの子ども、俳優、アーティスト、
有名企業創業者のジュニアたちが普通〜に在籍しているという現実😳

「ちょっと待って、ワンダ…そんな場所を目指してるの!?」

と、母はその日、軽くのけぞりました(笑)。

一旦われわれはお姉さんが通っていたアメリカマサチューセッツ州にある「Fay School」というジュニアボーディングスクールを目指して動きだしました!

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